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		<title>上海旅行観光ガイド</title>
		<link>http://syanhai.tyuugoku.net/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 13 Sep 2011 09:36:48 +0900</lastBuildDate>
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			<title>上海浦東飛行場</title>
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			<description><![CDATA[
成田の飛行場から上海の飛行場にはわずか3時間で到着します。朝、10時の飛行機なら12時半には到着します。ドリンクを飲んで、機内食を食べているとあっという間に上海に到着です。関西空港や福岡からならほんとうにあっという間に到着です。但し、12時頃はイミグレが込み合う時間帯です。イミグレは早くても30分ぐらいかかります。ひどいときは1時間、2時間はかかります。できるだけ要領よくイミグレに行って、早めに通過すればいいでしょう。イミグレを通過すれば、飛行場の出口です。大勢の人が日本からのお客を待っています。上海の飛行場の出口。奥が荷物を受け取るところ。沢山の人が待っています。中央部分に待合場所もあります。出口を出たところに銀行の両替があります。先日ここで両替をしようとしましたが、レートが悪かったのでやめました。同行者にお金を借りて行きました。レートはホテルで両替した方がいいレートでした。また、ここでは両替手数料も必要です。ホテルの案内の目立つところにあります。あいにくあまり人はいませんでした。虹橋では案内を利用したことがありますが、浦東では使ったことがありません。ここはリニアモーターカーの案内所です。ロビーの目立つところに、市内の主要場所へのタクシー代金の目安の料金を書いています。だまされないようにチェックしていきましょう。長距離バスの時刻表もあります。蘇州、無錫、杭州などに行かれる場合は長距離バスが便利と思います。リニアモーターカーの入り口には女の人が立っています。まずはお目当てのリニアモーターカーに乗ってみましょう。リニアの駅は分かりにくいところにありますので、気をつけましょう。では、気をつけて上海の旅をお楽しみください。
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			<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 02:46:49 +0900</pubDate>
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			<title>リニアモーターカー</title>
			<link>http://syanhai.tyuugoku.net/2006/10/post_32.html</link>
			<description><![CDATA[
上海空港から市内に行くにはいろいろな方法があります。タクシー、バス、そしてリニアモーターカー。初めての方はぜひ、リニアモーターカーに乗ってほしいと思います。このリニアモーターカー上海の浦東飛行場と地下鉄2号線龍陽路駅をわずか8分で結びます。時間は8：30～17：30の間は20分間隔。（場合によっては乗っている時間より、待っている時間の方が長い）合計28本。全席自由（ガラガラです）龍陽路駅から市内中心まで約20分かかります。（結局、駅から市内までの方が時間がかかります）リニアモータカーの乗り場は上海の飛行場から隣のビルにありますが、歩いて10分ぐらいかかります。また、乗る人は観光の方が中心で一般の方はほとんど乗りません。駅まで人通りもすくないので注意が必要です。本当にこっちに駅があるのか心配になります。（実際になりました）駅に着くと、切符売り場があり、切符を買って、駅の中に行きます。プラットホームで待っているとリニアモーターカーがやってきます。私が乗ったときはあまり乗客もいませんした。同じ車両には私ともう一組のお客がいるだけです。リニアがスタートすると、思ったより、ゆれます。固定されていない感じです。（リニアだから当然？）リニア・モータカーでは、出発してから時速が表示され、どんどん数字が上がっていきます。その数字を写真に撮っていたら、 300キロを超えた辺りからどんどん揺れが激しくなり、 結局最高時速の430キロは、手がぶれて、写真にきれいにとることができませんした。バスなら市内まで40分かかるところを8分で行きます。(飛行場から駅まで歩いて10分ですが)料金は一人50元(約750円)です。さて、リニアモーターカーをおりてからタクシーに乗ろうとしたら、全部がぼったくりのタクシーでした。腹が立って、結局、電車で市内まで行きました。今はこのぼったくりタクシーはいるのでしょうか？ご存知の方は教えてください。せっかく、観光客が世界中から来ても、その人たちにいやな思いをさせるようでは観光都市としてはまだまだです。最後はYou Tubeで見つけた画像です。
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			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 02:01:06 +0900</pubDate>
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			<title>外灘（ワイタン）バンド</title>
			<link>http://syanhai.tyuugoku.net/2006/10/post_31.html</link>
			<description><![CDATA[
ホテルに着いたら、荷物を降ろして一休み。一日目夜はどうのようにすごしましょうか。時間があれば、簡単に外灘(ワイタン)に行って、夜景を楽しんでから、おいしい中華料理を探して、食事に行くのはいかがでしょうか？外灘（ワイタン）とは黄浦江と蘇州河の合流点から南の金陵路までの中山東一路沿いの黄浦江西岸をいいます。租界時代の上海の中心地でした。ここには当時( 1920～1930年代) の建築物が多く残っており、銀行の業務を実際にやっています。また黄浦江の対岸(東側)には、上海の中でも最も急速に発展しつつある浦東新区の中心である陸家嘴金融・貿易開発区の高層ビル群と上海のシンボルの東方明珠タワー(テレビ塔)を見ることができます。 さて、外灘(ワイタン)につくとすごい人です。たくさんの観光客がいます。中国人、香港人、欧米人などたくさんの人がいます。その人たちはテレビ搭をバックに記念写真をとったりしています。それに物売りの人もたくさんいます。南の方に行くと観光船に乗ることもできます。あまり落ち着いて観光することはできませんが、まずは上海の美しい夜景を楽しんでほしいと思います。人が多く、カップルも沢山います。最近、広告を積んだ船が川を運航しているようです。光害ということで評判はよくないようです。さて、夜景を楽しんだ後は食事です。前回、家族で食事をしたときは外灘(ワイタン)の近くの食堂で食事をしましたが、おいしくありませんでした。失敗でした。やはり、お店は事前に探しておいたほうがいいでしょう。外灘(ワイタン)の近くは観光客がたくさんいるので、あまりおいしくなくても、お客がくるようです。
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			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 02:01:05 +0900</pubDate>
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			<title>足裏マッサージ</title>
			<link>http://syanhai.tyuugoku.net/2006/10/post_30.html</link>
			<description><![CDATA[
一日目の夜、時間があれば、足マッサージなどはいかがでしょうか？日本からの旅行で意外に疲れているかもしれませんし、外灘(ワイタン)を歩いて疲れているかもしれません。そんな疲れば取れませす。足裏マッサージはガイドブックに載っているきれいな所で１時間１２００円 ぐらいします。ローカルで中国語しか通じないような所だとなんと1時間３００円ぐらいからあります。足裏マッサージ大好きな私にはたまりません。最初に漢方の入った熱い足湯をし、その後、足まで洗ってくれます。足湯をしている間、肩をもんだりしてくれる店もあります。足を洗ってくれたあと、まず、左足からマッサージを始めます。20分ぐらいかけて、しっかりマッサージをしてくれます。その後は右足。私は右足をやるころには、気持ちがよくて、寝ています。マッサージ中は中国茶や果物まで出てくるサービスがあります。男性がいいか女性がいいかいろいろ考えました。結局、人によって、違いますが、一般に力があるのは男性で、男性の方が気持ちよくマッサージをしてくれます。中には初心者にあたることもあります。あまりへたなので、いつからやっていると聞いたら、今日からやっている、あなたが始めてといわれたことがあります。うまい方にあたったら、番号を聞いておいて、次回から指名するといいでしょう。（短期の旅行中には何回も行けませんが）追加のサービスで足の皮を削ってくれたり、つめをきれいにしれくれたり、耳そうじをしてくれるところもあります。
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			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 02:01:04 +0900</pubDate>
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			<title>豫園（よえん）</title>
			<link>http://syanhai.tyuugoku.net/2006/10/post_29.html</link>
			<description><![CDATA[
2日目は豫園に行って、観光をした後、人気の小龍包を食べてみるのはいかがでしょうか？豫園(よえん) は黄浦江のほとり、市街の東南に古くから栄えていた「南市」と呼ばれる地域はの一角にある庭園です。四川省の役人が両親のために造ったといわれています。明の嘉靖、隆慶、万歴年間の19年の歳月をかけて造営され、その後潘家は衰退、400年の間何回も持ち主が変わった。一般に開放されるようになったのは1956年の大改修後のことだそうです。　面積は約2万平方m、中心にある茶館の湖心亭を結んで9つに曲がりくねった九曲橋があります。豫園内の建築物は大きく5つの景区に分かれており、そのひとつが点春堂景区。ここは1853年、太平天国の乱に呼応して武装蜂起した秘密結社「小刀会」の司令部が置かれたところで、現在、点春堂の内部は小刀会に関する展示室になっています。◆南翔饅頭店（ナンショウマントウテン）豫園商場の中でぜひ行きたいのは南翔饅頭店（ナンショウマントウテン）です。テレビでもよく紹介されている小龍包のお店です。また、日本の東京六本木ヒルズにも支店が出ています。川崎にもおみせがあるようです。しかし、上海で食べる方がいいです。1Fは持ち帰り専用で、行列ができています。2Fには16個で8元という割と安価に小龍包が食べられるところがあります。私たちも2階に行って、小龍包を食べました。小龍包だけではなくいろいろなメニューもあります。この日は満席で相席でした。相席になったのは日本人の2人連れの方でした。あまり中国語はできないようでしたが、ガイドブックを見ながら注文していました。日本人はたくさんくるようです。片言の中国語や、みぶり手振り、指差しなでもOKです。さて、この、小龍包が旨いのなんのって しっかりスープが入っています。皮も美味しいし、中の具も最高です。◆豫園商場豫園に着いてタクシーを降りると。『傘いらない？傘いらない？』 と子供が寄ってきました。ふり切って、歩き出すと次は『光るローラースケートいらない？』 と子供が寄ってきました。で、これも同じくふり切って、ちょっと歩くと『ヴィトン、偽者のヴィトンいらない？』 また、子供が寄ってきます。めんどくさくてたいへんです。ちなみに折り畳み傘は、１０元 ローラースケートは最初１０００円って言ってたのが、１０元まで値下げしてきました。買いませんでした。買ってもしょうがないですよね。ヴィトンの長財布は、場所によって違っています。５個で１０００円って所もあれば ３個で１０００円って言っているところもありました。でも、偽物なので買わないようにしましよう。この豫園商場にはたくさんのお店があります。いろいろお土産を買うのに見て回るのもいいでしょう。うちの妻は肌が白くなるという、真珠いりの薬を買いました。（その後、肌が白くなって記憶はありません）お茶を買ったりもしました。いろいろなものが売っています。見ているだけも楽しくなります。
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			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 02:01:02 +0900</pubDate>
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