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豫園(よえん)
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2日目は豫園に行って、観光をした後、人気の小龍包を食べてみるのはいかがでしょうか?
豫園(よえん) は黄浦江のほとり、市街の東南に古くから栄えていた「南市」と呼ばれる地域はの一角にある庭園です。四川省の役人が両親のために造ったといわれています。
明の嘉靖、隆慶、万歴年間の19年の歳月をかけて造営され、その後潘家は衰退、400年の間何回も持ち主が変わった。一般に開放されるようになったのは1956年の大改修後のことだそうです。
面積は約2万平方m、中心にある茶館の湖心亭を結んで9つに曲がりくねった九曲橋があります。
豫園内の建築物は大きく5つの景区に分かれており、そのひとつが点春堂景区。ここは1853年、太平天国の乱に呼応して武装蜂起した秘密結社「小刀会」の司令部が置かれたところで、現在、点春堂の内部は小刀会に関する展示室になっています。


◆南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)
豫園商場の中でぜひ行きたいのは南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)です。
テレビでもよく紹介されている小龍包のお店です。
また、日本の東京六本木ヒルズにも支店が出ています。
川崎にもおみせがあるようです。
しかし、上海で食べる方がいいです。
1Fは持ち帰り専用で、行列ができています。
2Fには16個で8元という割と安価に小龍包が食べられるところがあります。
私たちも2階に行って、小龍包を食べました。
小龍包だけではなくいろいろなメニューもあります。
この日は満席で相席でした。
相席になったのは日本人の2人連れの方でした。
あまり中国語はできないようでしたが、
ガイドブックを見ながら注文していました。
日本人はたくさんくるようです。
片言の中国語や、みぶり手振り、指差しなでもOKです。


さて、この、小龍包が旨いのなんのって
しっかりスープが入っています。
皮も美味しいし、中の具も最高です。
◆豫園商場
豫園に着いてタクシーを降りると。
『傘いらない?傘いらない?』 と子供が寄ってきました。
ふり切って、歩き出すと次は
『光るローラースケートいらない?』 と子供が寄ってきました。
で、これも同じくふり切って、ちょっと歩くと
『ヴィトン、偽者のヴィトンいらない?』 また、子供が寄ってきます。
めんどくさくてたいへんです。ちなみに折り畳み傘は、10元
ローラースケートは最初1000円って言ってたのが、10元まで値下げしてきました。
買いませんでした。買ってもしょうがないですよね。
ヴィトンの長財布は、場所によって違っています。
5個で1000円って所もあれば
3個で1000円って言っているところもありました。
でも、偽物なので買わないようにしましよう。
この豫園商場にはたくさんのお店があります。
いろいろお土産を買うのに見て回るのもいいでしょう。
うちの妻は肌が白くなるという、真珠いりの薬を買いました。
(その後、肌が白くなって記憶はありません)
お茶を買ったりもしました。
いろいろなものが売っています。
見ているだけも楽しくなります。
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