【注意】偽札をつかまされる

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前回中国に出張したときの話です。
レストランで食事の後、支払いをしたら、店員が1枚の札を怪しげに見て、そう、じーと見た後、返してきました。

偽札だからつかえないよ、と言っていました。
よく見ると、印刷は雑だし、紙の質も若干違っていました。ま

このお金は昨日の旅行のガイドに頼んで個人的に両替してもらったものでした。
私も油断してよく確認しませんでした。

幸いにも、偽札は一枚だけのようでしたが、みなさん、偽札には気をつけましょう。

※偽札に気をつけるとは
 怪しいところで両替しない。
 お金を受け取った時はすぐにチェックする。しつこく何回も確認する。
 銀行でなどでも信用しない。
 (銀行で両替した後、そのお金を小銭にして、と出したら、偽札だから小銭にできないと言われたこともあるようです。本当か?)

悔しいので、このお金はタクシーで使いました。(笑)

まあ、中国で偽札はよくある話です。
偽札をつかまされたと言って、あわてないことです。
偽札であるかどうかはいろいろポイントはありますが、
一番わかりやすいのは紙の質だと思います。
よく、お金に触って、人民元の感触を覚えましょう。(笑)
また、高額の両替をするときはよくチェックをして、
紙の質などを覚えましょう。


2008年1月2日追記
インターネットでは何でも売っているようですが、
偽札のチェッカーも売っていました。

事件の目撃者になるかも!?紙幣チェッカーで偽札検出★海外旅行の必需品です【ビッグマーケット】
価格:2400円
販売店:ビッグマーケット社

しかし、私的にはいらないと思います。
実際におつりをもらった瞬間にこのチェッカーでは確認できないと思います。
ホテルなどに帰ってから、確認したのでは遅いのです。

偽札を見つけるこつは、紙幣をよく触って、おかしなものがないか調べる。
紙幣を振って、風をきる音を確認するの2つで十分だと思います。

初心者の方も何回も注意して、おつりや両替時に確認していれば慣れてくるでしょう。



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