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2006年03月 アーカイブ

2006年03月01日

【注意】小龍包は熱い

上海の名物料理のひとつに小龍包があります。
上海に行ったら、ぜひ食べてほしい料理の一つです。
小龍包と言えば、中の肉汁。
とても、ジューシーでおいしいです。

しかし、
しかし、
気をつけてほしいのはこの熱くて、おいしい肉汁です。

熱いです。やけどした方は知りませんが、
やけどしかかった方はたくさん知っています。
自分もその一人です。

汁が中から出る瞬間、熱くて吐き出してしまったことがあります。

それからは、小龍包がくると、ちょっと穴をあけて、
湯気をチェック。
ちょっと温度がさめたぐらいで、食べています。

邪道かもしれませんが、とにかく、やけどしないように注意してください。

また、たくさんある肉汁ですが、中から噴き出て、思わず、口のなかから
飛び出てしまい、服を汚してしまうことがあります。
私の知り合いが服をよごしたことがあります。
せっかくの旅行、汚れたままでまわるのもいやですが、
ホテルまで戻って着替えるもの時間の無駄。

おいしい料理だけに気をつけてください。

2006年03月21日

【注意】電源電圧には気をつける

中国の電圧には気をつけましょう。
中国の電圧は220Vです。
日本の100Vのセットをコンセントにさすと、壊れることがあります。

コンピュータなどはマルチ電源を採用しているので、100Vから240Vまですべて対応しています。
このような機器は特別心配しないで、使うことができます。

しかし、100V専用の電機製品もあります。
先日、単3型の充電電池を使おうとコンセントにさしたら、
『プッツ』と小さな音がして、充電ランプがつかなくなりました。
よく見ると、裏のラベルに100Vと書いていました。

みなさんも日本からの電気製品を使うときは入力電圧範囲を確認しておきましょう。

100V専用機器の場合は多くのホテルでは、洗面所に110Vのコンセントがあります。
ここのコンセントで使ってみてください。

部屋の中で使うときは延長コードなどをホテルから借りてもいいでしょう。
延長コードの中国語がわからないときは『延長電源線』とか紙に書いて、
筆談してもいいでしょう。(笑)


尚、インターネットではこんな電圧変換器も売っています。
【楽ぷら】海外旅行の必需品マルチトランス【ほほえみマート】

便利だと思いますが、3980円で重さが約500gあります。
どうしてもという人、以外は必要ないと思います。

【注意】タクシーひろえない

上海はなかなかタクシーがひろえないようです。
私の妻が上海に行った時も、タクシーがひろえず、ホテルまで2時間あるいたそうです。

このときも雨なので、なかなかタクシーがつかまらず、かなり苦労しました。
大雨の中、1時間以上タクシーを待ちました。
最悪でした。びしょびしょになるし。
タクシーに乗るときのルールも最悪です。中国人は列を作って並びません。
万が一並んでいても、平気で割り込みをします。

日本人には同じことはできません。
遠慮するのか、マナーがあるのか、結局、乗れずに困るのは日本人。

タクシーの運転手も、客が外人だと平気で断わるみたいです。
そして、中国人に負けないような気構えでタクシーにのりましよう。

みなさん、タクシー見つけたら早く乗りましょう。中国人に負けないように。

【注意】タクシーが動かない

中国上海はタクシー料金が日本と比べ安いので
利用すると便利です。

しかし、上海の車の登録が増えており
慢性的に渋滞気味です。

特に、朝夕の通勤時間帯は渋滞で車が動かないことがあります。

更に、上海は工事のラッシュです。
建物の工事、地下鉄の工事。
このため、車が全然動かないことがあります。

普段、20分で移動できる場所が1時間かかったと
いう話を最近聞くことが増えました。

私が先日、上海に行った時、
帰国日の朝、豫園に食事に行ったのですが、
地下鉄工事と渋滞でハラハラしました。

そこで、朝夕の移動は余裕を持って日程をたてましょう。
場合によっては地下鉄の利用も検討しましょう。
特に雨の日や帰国日の移動は要注意です。

【注意】交通が危ない

はじめて、上海を旅行する人にはびっくりすることがあります。

まず最初に驚くのは乱立する高層ビル群です。
東京の比では有りません。まるでニューヨークみたい。 (ニューヨーク行ったことがありませんが)
オリンピックと上海万博を控えているため、中国は建築ラッシュのようです。

次にびっくりするのは交通マナーのなさです。
車は追い越し・割りこみ当たり前。
ウィンカーを出さずに車線変更はするし、クラクションは 始終鳴りっつぱなし。
ドライバーには『譲り合い』の言葉が全くありません。

更にそんな中を自転車や歩行者が入り乱れているので、交通事故に会わないのが不思議なくらです。

いやいや、一度、交通事故に会いました。タクシーがぶつかってしまったのです。
幸い、スピードを出しておらず、運転手同士が降りて、いいあいに、こっちは早く行ってほしいのですが、
だいたい、10分ぐらい言い合って、結局、出発しました。

相手の連絡先を確認したようすもなく、結局ぶつけられ損のようでしたが。こんなこともよくあるのでしょう。

【注意】上海蟹にあたる

上海蟹をおなかいっぱいたべて、ホテルに戻ってから、ちょっと食べすぎたかな〜と思ってねました。

朝方、気持ち悪くなって、トイレ行こうとしたら、食べたものが口まで出てきそうになりました。
なんとかトイレまで行って、吐きました。

気持ちが悪く、ねつけず、結局朝まで、5、6回吐いてしまいました。

どうも上海蟹にあたったようです。

朝、出発の時間になって、やっとの思いで準備をしてチェックアウトをして出発。
バスの中でも、トイレに行きたくて大変でした。

上海蟹は酢と生姜と一緒に食べないと当たりやすいのようです。
みなさん、上海蟹を食べるときは気をつけましょう。

【注意】白タクは危ない

中国では白タクには乗ってはいけません。

※注 日本でも乗ってはいけません。(違法ですから)

私の知り合いが白タクに乗って大変でした。
知り合いは空港でタクシー乗り場で並ぶ時間が無かったので、白タク(違法タクシー)に空港から外灘まで150元でいく、というの信じて乗ったそうです。
しかし、150元ではなく、460元してきたそうです。

高速代だと、橋の通行料とか、いろいろ名目をつけて要求してきたそうです。

幸い、オフィスの側で言い合いをしてると、事務所員が聞きつけて公安(警察)に連絡し、一段落。
結局一銭も払わずにすんだそうです。

しかし、へんなところに連れて行かれて、怪我をさせられたり、お金をすべて取られたりする危険があります。

絶対に白タクには乗らないようにしましょう。

【注意】偽札をつかまされる

前回中国に出張したときの話です。
レストランで食事の後、支払いをしたら、店員が1枚の札を怪しげに見て、そう、じーと見た後、返してきました。

偽札だからつかえないよ、と言っていました。
よく見ると、印刷は雑だし、紙の質も若干違っていました。ま

このお金は昨日の旅行のガイドに頼んで個人的に両替してもらったものでした。
私も油断してよく確認しませんでした。

幸いにも、偽札は一枚だけのようでしたが、みなさん、偽札には気をつけましょう。

※偽札に気をつけるとは
 怪しいところで両替しない。
 お金を受け取った時はすぐにチェックする。しつこく何回も確認する。
 銀行でなどでも信用しない。
 (銀行で両替した後、そのお金を小銭にして、と出したら、偽札だから小銭にできないと言われたこともあるようです。本当か?)

悔しいので、このお金はタクシーで使いました。(笑)

まあ、中国で偽札はよくある話です。
偽札をつかまされたと言って、あわてないことです。
偽札であるかどうかはいろいろポイントはありますが、
一番わかりやすいのは紙の質だと思います。
よく、お金に触って、人民元の感触を覚えましょう。(笑)
また、高額の両替をするときはよくチェックをして、
紙の質などを覚えましょう。


2008年1月2日追記
インターネットでは何でも売っているようですが、
偽札のチェッカーも売っていました。

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価格:2400円
販売店:ビッグマーケット社

しかし、私的にはいらないと思います。
実際におつりをもらった瞬間にこのチェッカーでは確認できないと思います。
ホテルなどに帰ってから、確認したのでは遅いのです。

偽札を見つけるこつは、紙幣をよく触って、おかしなものがないか調べる。
紙幣を振って、風をきる音を確認するの2つで十分だと思います。

初心者の方も何回も注意して、おつりや両替時に確認していれば慣れてくるでしょう。

【注意】クレジットカードの限度額

これは上海に限った話ではないのですが、

以前、会社の仕事で上海に出張した時の話です。
私はホテルを出発の日集合の15分前にチェックアウトして
ロビーで待っていました。

そろそろ集合の時間なかと思っていると、
キャッシャーの周りでざわざわしてきました。

聞くと、同行者の一人がクレジットカードで支払いが
出来なくて、困っているようでした。

学生時代に作ったクレジットカードで、
限度額が学生の設定でした。

そして、中国に来る前に日本で限度額近くの買い物をしていたようです。
それで、ホテルの宿泊代を払うと限度額をオーバーし、
払えなくなり、困っているようでした。
現金もたくさんもっていると危ないので、
持ってこなかったようです。

結局、会社の先輩にお金を借りて、
支払ったようです。

これが、万が一、一人であったら大変でした。

クレジットカードの限度額には注意しましょう。
また、余裕を持って2枚以上もっていると安全です。

おすすめは入会金・年会費無料の楽天カード
予備のカードとして持っていると便利です。

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【注意】両替のお金が無い

中国のホテルには両替のお金が無いことがあります。
普通、日本のホテルなら、両替のお金があるのは当然と思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、中国のホテルには両替のお金が無いことがたまにあります。

以前、上海に旅行したとき、ホテルに入って、お金は少しあるからいいな〜と思っていたら。
ホテルのディポジットとして100元とられてしまいました。(計算外)

フロントで早速、日本円から人民元に両替してもらおうとしました。
しかし、ホテルにお金が 残っておらず、両替できませんでした。

銀行に行ったらと、言われました。
しかし、銀行も終わった後でした。
他のホテルで両替できるかなと思い、試してみましたが、宿泊者しか両替できないと言われ、断られてしまいました。

残念ながら、翌日までなにも、食べれませんでした。
おいしそうな中華料理やお菓子を横目に、とりあえずホテルに戻り、お茶で空腹をしのぎました。
ああ、惨めでした。

みなさん、日本円から人民元、両替できるときに両替しときましょうね。

こんなときのために、カードはしっかり持って行きましょう。
中国のすべての店でカードが使えるわけではないのですが、
カードが使える店は増えています。
大きな店ではだいたい使えます。

空港にはカードでキャッシングもできます。
くこれだと両替手数料もいりません。(キャッシングの手数料がいりますが)
場合によってはお得で便利です。

何枚か、クレジットカードは持っていくといいでしょう。

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